市川タッチラグビークラブ

千葉県市川市でタッチラグビーを楽しむチームのブログです。初心者の方も大歓迎なので、気軽にお問い合わせください。

スポーツの環境について

先週は日体の夜練習にも行けず、記事のネタがなくってスイマセン。
というわけで、直接タッチラグビーとは関係ないのですが、最近考えたことを書いてみたいと思います。

最近のスポーツと言えば、トリノオリンピックでしたね。
日本勢の結果は残念なものでしたが、一部の新聞等で書かれているように順当なものだったようです。むしろ、メディアや団体が騒ぎすぎたせいで皮算用が膨らんでいったということでしょう。

ウインタースポーツは雪や氷が必要だから、スポーツをする環境を整えるだけで大変です。それでも8年前の長野オリンピックでは、地元開催ということで強化をし、結果を残すことができました。今回も、長野のときに活躍した選手が頑張っていましたね。

個人的には懐かしい気もしましたが(そのとき高3で受験勉強の合間に見ていました)、競技界として考えたら問題です。次の世代が育っておらず、長野の遺産に頼っているわけですから。継続的な強化ができていないのに、オリンピックのときだけ応援したってメダルを取れるわけはありません。実業団を抱える企業も少なくなっており、競技を続けることが厳しくなっている現状があります。

そういう点で、日本の15人制ラグビーはまだ恵まれているのかもしれません。トップレベルの選手なら、大学を出た後も大企業の正社員になって競技を続けることができます。今シーズン3冠を制した東芝府中の場合、オフシーズンは普通の社員として働き、シーズン中は競技に専念できる環境があるようです。その点も強さの要素なのでしょう。

僕の場合は働きだしてからスポーツを始めたので、もともとスポーツをしていた人の場合がよくわからないのですが、スポーツができる裾野を広げていくにはどうしたらいいか、ちょっと考えてみたいと思います。

続きはあるかどうかわかりませんが、今回はこのへんで。

あけましておめでとうございます

今年最初の更新を…と思ったのですが、あんまりネタがないので正月休みに読んだ本について書きます。

大友信彦、『奇跡のラグビーマン 村田亙37歳の日本代表』、双葉社

直接タッチラグビーと関係ないのですが、楕円球つながりということでご勘弁ください。
僕が村田選手のことを知ったのは、すでにフランスから帰国しヤマハに入ってからでした。もちろんいい選手だと思っていましたが、それまでの活躍がまたスゴイ。

東福岡、専修大、東芝府中、バイヨンヌ(仏)、磐田…詳しくは本を読んでください。まーくんにはぜひ読んでほしいなあ。7日の練習に持って行きますね。

ラグビーを見る目がちょっと変わりました。それまではスタンドオフ中心に見ていたのですが、これからはハーフを中心に見ようと思います。

そうそう、村田選手のオフィシャルページもいいですね。日本代表での活躍を期待しています。春のテストマッチが楽しみです。

年明早々タッチラグビーから脱線しましたが、今年もよろしくお願いいたします。

テーマ:ラグビー - ジャンル:スポーツ