土曜の練習と、日曜は秩父宮へ行ったのとでまた日焼けしたようです。今度は、職場の隣の先輩(女性)に「黒くなったね」と言われました。
この季節は紫外線

が強いんですね。「僕もお肌の曲がり角過ぎちゃったし、気をつけた方がいいですよね」と言ったら、先輩に「何それケンカ売ってるの?」と怒られました…

言葉には気をつけないといけません。
秩父宮では、
江戸川区レディースの方とお会いしました。チームで観戦に来ていたそうです。江戸川区レディースには、女子15人制の代表メンバーになっている選手もいますもんね。
ただ、肝心の日本代表の試合は今ひとつでした。次の韓国戦に奮起を期待します
面白いことがあったので、ちょっと続きを書きます。
コンソレーションの決勝では日体大に敗れましたが、セコムラガッツは応援ならまちがいなく優勝でした。
あれ、毎回の名物らしいですね。応援をひっぱっていたのはプロップの山賀選手。笑かしてもらいました

まだ大黒摩季の替え歌が耳に残っています

♪らら〜 ららら〜 ららら〜 ラガッツ〜
♪今日も明日も勝てたら いいのに〜
ちょっと哀愁漂ってるところがよくありません?
今年のトップリーグはセコムにも注目です。
行ってきました、
YC&ACセブンス。
場所は横浜の山手。ホントに丘の上にグラウンドがあって、いいところですねー
天気も良くて、セブンスを堪能できました。
いわゆるラグビーより、やはりタッチに近いですね。もちろん力任せに突破してもいいのですが、スペースやギャップを作ることの比重が高かったです。
たくさんのチームが参加していました。そのなかで印象的だったのが日体大。コンソレーションの決勝でセコムを破った試合は熱かったです。セコムの選手はすごい身体してましたが(ピチピチジャージなのでさらに強調されてました)、最後は日体大が走り勝った感じでした。
P.S
ジャパンタッチ協会のサイトが新しくなっています。
昨日、タイトルのイベントに行ってきました。
村上晃一氏のブログのライブ版です。しかもゲストが藤島大氏。個人的にはベストな組み合わせでした。
本持って行けばよかったなぁ。サインをもらい損ねました

いろいろな話が出ましたが、一番印象に残ったのは藤島氏が都立国立高校のコーチをしていたときの話。ラグビー経験者がいない普通の公立校なので、工夫をされていました。
入部してから6月くらいまでは、楽しい練習しかしないそうです。抜き合いとか。ラグビーは基本的に楽しいスポーツですからね。それで最初の試合をしたら当然ボロ負けする。でもその試合後、しばらく生徒を放っておくのがコツなんだとか。
いろいろな話を自発的にするそうです。楽しむだけじゃなくて勝ちたい気持ちを確認し、そこから、本格的な厳しい練習をしていくと語っていました。参考になる話だと思いました。
三鷹の
文鳥舎というお店だったのですが、料理も美味しくて良いところでした。また今度行ってみようと思います。